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葬儀の現状

全国平均200万!?

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消費者庁の調査結果からですが、母数が曖昧なので参考程度に。
原文 http://www.caa.go.jp/representation/pdf/120203premiums_1.pdf
データは全ての葬儀平均と思われます。それにしても、葬儀本体だけで100万オーバー・・・どんな葬儀なのでしょう。 諸外国と比較した場合でも、日本の葬儀費用は突出しているようです。 欧米はキリスト教でシンプルなので、比較対象として妥当ではないかも知れませんが、それにしても掛かり過ぎの感があります。

手作り葬,セルフ葬,DIY葬,個人葬儀,棺通販,喪主代行,葬儀代行 必要な葬具、消耗品。近年、通販サイトでも買えるようになりました。

桐平棺・布棺 2万前後
白木位牌 1,000~2,000円
白瀬戸骨壺 3,000円~
遺影も通販で手配でき、額付きカラー四つ切、手札付で1万円程度で販売されています。

これだけの情報や商品が流通していても、実際に、ネットで買われる方は少ないでしょう。 持ち込みたくても、それを認めない。持ち込み料金を請求される。など、業者側の対応もあります。 棺であれば、配送や手間、利益分を含めても3万程度が妥当な値付けになると思いますが、 実際にはその数倍の設定がされているようです。

葬儀は他のサービスと異なり、動揺の中で提供される事が多い商品ですので、 消費者主導で選ぶ事は少ないです。気持ちが混乱している中、矢継ぎ早に事が進みますし、受ける側は考える余裕も無いので、 「よくわからないから」「面倒だから」との理由や「神聖な行いに対して注文付けるのは気が引ける」との遠慮から、任せてしまうのが一般的です。 提供されるサービス・商品に対する知識も乏しい状態で受けるでしょうから、業者主導となってしまいがちです。

特徴
・非日常のサービス。生涯で数回しか利用しない。  ----詳しく知る人はいない。
基準1 サービスの内容
・他の葬儀の記憶、経験。             ----なんとなく、こんな感じ。
基準2 サービスの費用
・相場感、他者の話。               ----そんなもんだろう。
基準3 サービス満足度
・会葬者の評価。                 ----立派なご葬儀ですね。

不自由なサービス
「一式・込み」。見積もり・説明は、この形式で提示される事が多いようです。必要な物は全て付いています。そう言われると安心・・・ わからない商品・サービスですから「そうなんだ」で済まされてしまうでしょう。一式や込み込みで歓迎されるのは、その商品(サービス)個々の意味や価値、単価がわかっていて、 個別に買うよりお得感がある場合だと思います。個別単価を明らかにしない葬儀サービスにお得感はありません。

国民生活センターでの相談事例

・実は割高なパックサービス。
「格安」を掲げ、展開している業者、サービスがありますが、
●これも付いてます。あれも付いています。
◯安置先と葬儀式場同じなら搬送2回(病院→安置先→葬儀式場→火葬場)? 1回分安くなるはず。
◯無宗教でやりたいので、位牌や仏衣は省いて下さい。
◯家族と親族だけなので、礼状や受付は要りません。
◯棺はネットで買います。遺影は作ってあります。
●一式サービスなので価格は変わりません。
受けていないサービス、商品にお金払うのですか?

カットに応じてくれる業者もありますが、多くは「規格品」で組んでいるので、部分提供やカットが出来ません。
葬儀は地域やご葬家事に条件が変わりますので、最大公約数的なパックサービスでは公平性を欠く事になります。
火葬場無料の所もあれば、50,000円の所もある。搬送10Kmで収まる方もいれば、30Km超える場合もある。
超過・追加分は請求されますが、未提供・未履行部分の返金はなし。不自由・不可解なサービスです。

挙げればきりがないですが、最後は気持ちの問題です。慎重に選択。 50万でも100万でも行う事には大差なし。

直送2割 家族葬6割
NEWSポストセブン http://www.news-postseven.com/archives/20121101_152590.html

最近、有名人の結婚式をTVで中継する事が無くなりました。マスコミへはFAX1本でお終いです。
厚生労働省の2014年人口動態統計によると、婚姻件数64万9,000組に対し、結婚式件数は35万組。入籍だけで結婚式を挙げないカップルが約半数いるとか。 価値観の変化なのでしょうか、式にお金かけるなら新婚旅行や新生活へ回すと考える人が増えているようです。昔、結婚式は「親の見栄への恩返し」と言われていましたが、 近年では、親世代が付き合いが面倒だから。お金が勿体ない。など、地味婚を歓迎する傾向にあります。

その親世代(50才前後)、葬儀の角度から見れば見送る当事者、喪主と言えます。葬儀に対しても同様の考え、傾向が顕著になってくるでしょう。

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